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最近見た ( •̀ ω •́ )✧

お題「ゆっくり見たい映画」

鳥を吸い込んだら大変だぁー

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いつもの風景   大田区城南島海浜公園で撮影 2021年7月

最近ビデオに録画しておいた「ハドソン川の奇跡」という映画を見た。

映画「ハドソン川の奇跡」 - フジテレビ

2009年1月NYラガーディア空港から離陸したジェット機ハドソン川に不時着水して全員救出されたという実話の映画版だった。原因は、離陸直後に鳥が飛び込んで両エンジンが停止したとのこと。結果、たったの208秒後に、ハドソン川に不時着水している。

あくまでも私の感想ですが、

まず驚いたのは、とつぜん致命傷を負った運行中の航空機の状況を機長が冷静に判断できた事だ。きっと軽微ではあっても同類のトラブルを経験していたのだと思う。

もう一つは、考える時間もない中、脱出に向かって直観的に切り抜けていることだ。これは、百戦錬磨のパイロットがもつ習性に過ぎないのかもしれない。着水前の208秒間は、無我夢中で操縦しただけという事だと思う。

機長本人の気持ちを勝手に想像してみた。

1.世間から賞賛されているが、長年のパイロット修行の成果に過ぎない。

2.運が良かった。突風や複数の船などの悪条件があれば、成功したかどうかは不明。

3.今後に役立つ事故調査をしてほしい。当事者である自分は役に立てると思う。

映画としての「ハドソン川の奇跡」は何回見ても面白い。

ただ、いつまでも奇跡といって関係者を賞賛しているだけではすまないと思う。

飛行機に鳥がぶつかるトラブルは、日本では2018年、1434件という。最近でも緊急着陸はなくならない。原因は、鳥だけに限らないようだ。いまだに飛行機の安全対策は不十分と感じてしまう。

いつの日か、「この旅客機は、いつエンジンが停止したとしても、安全に空港に戻ってくるようにできています」などと胸を張れる日がくるといいなと思う。

 

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