天然の洞窟って神秘的だねって/東京都日原鍾乳洞にて
みなさーん
洞窟探検って
涼しいよね( ̄︶ ̄)↗
冬はあったかい (‾◡◝)
なんだかこわぁーい。

死出の山 探検ムード満点

東京都西多摩郡奥多摩町にある。

総延長1270メートル、高低差134メートル。東京都指定天然記念物
規模は埼玉県秩父市の瀧谷洞と並び関東地方で最大級という。
洞内は年間を通じて11℃という。


水を張った瓶に滴り落ちる水の音が、かすかに聞こえてきた。
鉄琴のような独特の金属音が静寂の中に響いた。

鎌倉時代から山に篭り厳しい修行をする「修験道」の聖地だったらしい。
自然崇拝として鍾乳洞全体を社殿とし参詣していたという。


つらら状の鍾乳石は、3cm伸びるのに200年もかかるらしい。

何十万年もかかってできたものらしい。
鍾乳洞といえば、山口県秋吉台の秋芳洞で何回か行ったことが有る。さすがに観光客も多く規模は大きいが手軽に楽しめた記憶がある。
東京にも関東最大規模の鍾乳洞があるという事は知っていた。さすがにシーズンの猛暑の時期は、混雑が怖くて近づけずにいた。
今回シーズンオフの平日という事で、ドライブがてら行ってみた。近くの駐車場もすんなり利用できラッキーだった。途中の山道はかなり狭いので混む時期はバスが無難だなと思った。
洞窟に入ると一気に狭くなり探検ムード満点になった。入口は外気の影響で氷があったが、、、奥に進むと暖かくてすぐにコートを脱いだ。
ここは修行の場だったという事もありとても神秘的な雰囲気が漂っている。入り組んだ洞窟内にはところどころ大きな空間がありホッとした、、、不思議な空間が広がっていた。
比較的最近に発見されたという新洞の方に行ってみた。ひたすら工事現場風の階段を登っていく、、、息が切れたところで新しい石筍がある竜王の間が見えてきた。気の遠くなるような長い時間の重みに圧倒された。
洞窟内を順路に従って40分ほど洞窟内に滞在した。外は寒くて慌ててコートを着たが、、、スリルのある探検で気分は高揚していた。